2011年2月27日日曜日

20110227_mbedでtwitter投稿テスト。

今日はmbedからtwitterへの投稿テスト。

以下のNXP fanさんのnotebookを参考にさせていただきました。

すごく分かりやすくまとめられていますので、迷わずに書き込みまでたどり着くことができました。

 Twitterアプリを動かしてみる ("Let's try Twitter" in Japanese)


以下、手順をメモ。

1.TwitterExample_Jpをインポート。
  以下の2箇所を編集。
 ・ 14行目をコメントアウトし、15行目を有効にする。
  → TextLCDのピン設定を☆boardの設定にあわせる。
    (これをやらないとLCDに正しく表示されません)

 ・ 52行目"USER_ID", "PASSWORD"にtwitterIDとパスワードを入力。
  → twitterアカウントにログインするために必要。

  ※本プログラムでは認証方式の違いにより直接twitterに書き込むことはできない。
   認証方式の違いを吸収するため、Supertweet.netを経由する。
   上記パスワードはSuperTweet.netで登録したパスワードを入力する。
    (SuperTweet.netではBasic認証をOAuth認証に変換している)

2.コンパイルしたbinファイルをmbedにコピー。

3.ツイートしたい内容を書いたテキストファイルを作成し、tweet.txtという名称で
  mbed上に保存する。

 ※本プログラム中に日本語の書き込みができないため、
  テキストファイルからの読み込みとしている。

4.LANケーブルでmbedとルータ等を接続。

5.リセットボタンを押下。twitterHPに書き込みが行われる。


今日はここまで。

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