今日はmbedからtwitterへの投稿テスト。
以下のNXP fanさんのnotebookを参考にさせていただきました。
すごく分かりやすくまとめられていますので、迷わずに書き込みまでたどり着くことができました。
Twitterアプリを動かしてみる ("Let's try Twitter" in Japanese)
以下、手順をメモ。
1.TwitterExample_Jpをインポート。
以下の2箇所を編集。
・ 14行目をコメントアウトし、15行目を有効にする。
→ TextLCDのピン設定を☆boardの設定にあわせる。
(これをやらないとLCDに正しく表示されません)
・ 52行目"USER_ID", "PASSWORD"にtwitterIDとパスワードを入力。
→ twitterアカウントにログインするために必要。
※本プログラムでは認証方式の違いにより直接twitterに書き込むことはできない。
認証方式の違いを吸収するため、Supertweet.netを経由する。
上記パスワードはSuperTweet.netで登録したパスワードを入力する。
(SuperTweet.netではBasic認証をOAuth認証に変換している)
2.コンパイルしたbinファイルをmbedにコピー。
3.ツイートしたい内容を書いたテキストファイルを作成し、tweet.txtという名称で
mbed上に保存する。
※本プログラム中に日本語の書き込みができないため、
テキストファイルからの読み込みとしている。
4.LANケーブルでmbedとルータ等を接続。
5.リセットボタンを押下。twitterHPに書き込みが行われる。
今日はここまで。


